APTはTNKトラベルのパートナー企業です
予約専用ダイヤル(日本人スタッフ直通携帯)
ハノイ支店
ホイアン支店
091-576-1905(旅行者様専用)
0121-760-8731(ベトナムから)
094-510-7755(ベトナム在住者様専用)
0084-121-760-8731(日本から)
0084-91-576-1905(日本から)



現地在住日本人スタッフが皆様のご旅行をサポートさせていただきます!!
  • aptjapan
  • aptjapan
  • aptjapan

お申込みはこちら
現地日本人がサポートします



LINEでもご予約を
受け付けております♪

ハノイID:tabiplahanoi
ホイアンID:tabiplahoian



現地日本人スタッフ直通!
※通話はもちろん無料です





ハノイ情報

2.海の桂林に浮かぶエデン 「カットバ島」



とらまっぷ2012年6月発行掲載記事

ハロン湾には大小366の島が存在し、バイチャイから南へ約10kmのところに位置する面積約354㎢のカットバ島は、その中でも一番大きな島である。
その半分南東側と、ダウベ島を含む近海90㎢は、島の自然を保護するために国立公園に指定されている。
ハロン湾の島々は、その大半が岩の無人島だがカットバ島には漁村があり、それ以外にも急成長している村がある。その村とは、海上家屋の集合体だ。
この島のほとんどは岩が多いため農業には向いていないため、
ここで暮らす人々は漁業や観光業などで海に関連した商売を行い生計を立てている。
人口1万3000人のうち、海上家屋の住人は4000人以上いるという。
1997年以降バックパッカーなどの観光客が多く集まり、カットバ島の町は急速に成長している。
この海上家屋の起源は、1970年代~1980年代にかけてベトナムから移住してきたボートピープル(難民)だ。島ではすでに漁業が激減したものの、観光ブームによって大きな収益を上げている。

※2012年9月現在、水上生活の村に規制がかかり、上陸できない場合もある。

■カットバ島国立公園
カットバ国立公園はハノイの東、世界遺産であるハロン湾の南端の島にある。「カットバ」は島の町の名前であり、国立公園の名称ともなっている。
1986年に設立され、周辺海域と森林地帯を含む面積は、1万5200haで、島の3/1の一を占めており、そのうち9800haが森に覆われている。
公園は典型的なカルスト地形で、石灰岩の突き出た岩山や白く露出した岩石が目立つ。公園内には、標高331mのカオボング山(Mount Cao Vong)を頂点に、森に覆われた険しい丘が重なりながら広がっている。また、淡水湖や湿地、海岸のマングローブ、砂浜に珊瑚礁と多様な自然環境があり、公園内の様々な動植物の生態を支えている。
植物は745種が確認され、貴重な樹木も成育している。また、32種の哺乳類、69種の鳥類、20種の爬虫類と両生類が生息し、カエルは11種いるという。
特に注目するのが、世界で最も稀少な霊長類の一つ、ヴォック・カットバ(Vooc・Cat BA)の群れがここに生息するということだ。
 ヴォック・カットバと呼ばれるサルは、出生すぐはオレンジ色の体毛を持ち、大人になると体毛は黒く、頭毛は白くなるという、なんとも不思議な動物である。
現在島内には64頭しか生息していない言われているのでトレッキングの時に発見できればとても貴重な体験だ。
また島内にマー・ティエン(Ma Tien)という人間が口にすれば直ちに死に至る程の猛毒を持つ果物が生育しているが、不思議なことに、
このヴォック・カットバはその葉も果実も食べることができるという。
その他にも2008年にヒョウモントカゲモドキの新種がこの公園で発見されるなど、まだまだこの公園には知られざる生態系が存在している。

■カットバ島名物料理
たくさんの新鮮な魚介類も食べることが出来るが、日本では絶対お目にかかれないカブトガニ料理をここでは食べることが出来る。勇気のある方は是非挑戦していただきたい。

         




(インターネットからの検索画像のため、実際のツアー内容と異なる場合があります。)